JR Pass お申し込みの流れ

  1. はじめに

    JR Passを購入希望の方は、申込用紙をダウンロードして頂き、 必要事項を記入の上、travel@anasales.com 宛てにお送りください。その際、利用資格2に該当する方は、確認書類(1)(2)(3)のいずれかのコピーを同時にお送りください。
  2. 申込用紙を受け取った後、確認メールをお送りさせて頂きます。

    申込用紙は弊社営業日(月~金)の午後3時までに受け取った場合は 同日扱いで対応させて頂きますが、午後3時以降は翌日扱いとなり、 土日祝祭日をまたぐ場合におきましては明けの受付となります。
利用資格が変わりました(2017年6月)。
詳しくは「JAPAN RAIL PASSの利用資格」をご覧ください。

ジャパンレールパスの種別と価格

ジャパンレールパスにはグリーン車用と普通車用の2種類があり、7日、14日、21日間用パスに分かれています。それぞれの種別のパスの効力範囲については、"ジャパンレールパスの適用範囲"をご覧ください。

種類 グリーン車 普通車
区分 大人 子供 大人 子供
7日間 $348.00
(38,880円)
$174.00
(19,440円)
$261.00
(29,110円)
$130.00
(14,550円)
14日間 $563.00
(62,950円)
$282.00
(31,470円)
$415.00
(46,390円)
$208.00
(23,190円)
21日間 $733.00
(81,870円)
$366.00
(40,930円)
$531.00
(59,350円)
$266.00
(29,670円)

上記ドル建て料金は、7/31/2017まで有効です。

パスの子供料金は引換証の発行日において6歳から11歳までの児童に適用されます。

JAPAN RAIL PASSの利用資格(2017年6月更新)

JR Passは、外国から日本を観光目的で訪れる下記の1または2の条件を満たした旅行者に利用資格があります。 1または2の以下の購入資格を満たしているかをご確認下さい。

1.外国から「短期滞在」の入国資格により観光目的で日本を訪れる外国人旅行者。
日本の入国管理法が定める「短期滞在」の在留資格により、観光等の目的で15日間もしくは90日間の滞在が許されます。
JR Passは、パスポートに入国審査官が捺した「短期滞在」のスタンプ/シールを受けた方だけが使用できます。
*日本国パスポートと日本国以外のパスポートをお持ち(二重国籍)の方は、日本国以外のパスポートで入国の上、パスポートに「短期滞在」のスタンプ/シールを押された場合のみご利用いただけます。

ご注意:
たとえ引換証を携えて訪日しても、「短期滞在」の入国資格をもたないと、JR PASSとの交換はできません。 したがって「研修」「興行」等の資格で入国した場合は、JR PASSに引き換えることはできません。日本の入国管理法における「短期滞在」の概念は、一般的な意味での「短期間の滞在」とは 厳密に異なるものであることをご理解ください。
JR Passに引き換える際には、必ず引換証の原本をお持ちください。コピーは受け付けられません。
2. 海外に10年以上居住している日本国籍をお持ちの方(二重国籍の方を除く)
日本国の旅券及び「在留期間が連続して10年以上であることを確認できる書類で、在外公館で取得したもの等」を有する方

※ 日本国外での引換証のお買い求め及び日本国内でのパスへの引換の際に、旅券及び確認書類の提示が必要です。
※ 旅券のコピーでは、引換証のお買い求め及びパスへの引換はできません。
※ 確認書類で連続して10年以上の在留期間が確認できない場合は、引換証のお買い求め及びパスへの引換はできません。
<確認書類のご案内>
(1) 在外公館が交付する「在留届の写し」(在留届の受付日付が10年以上前のものに限る。)
(2) 在外公館が発行する「在留証明」(「現住所に住所(または居所)を定めた年月日」として、10年以上前の年月が記載されたものに限る。)
(3) なお、当面の間、特例として、「アメリカ、ブラジル、カナダに限り、在留国が発行する永住カード(当該国に10年以上在留していることが記載されたものに限る。)」も確認 書類として利用できます。

詳しくは下記リンクをご確認ください。
http://www.japanrailpass.net/img/about_jrp/file/conditions_ja.pdf

備考:
資格を証明している電子データ等の提示があった場合でも、その場で係員が資格を確認できない場合、パスの引換えをお断りさせて頂くことがございます。

ジャパンレールパスの適用範囲

ジャパンレールパスは下記に記した鉄道、バス、フェリーで利用できます。

鉄道:

JRグループ全線-新幹線(「のぞみ号」「みずほ号」(ともに自由席を含む)を除く)、特急列車、急行列車、快速列車、普通列車(一部利用できない列車があります。)

※ 東京モノレールも利用できます。
※ 青い森鉄道(青森-八戸間)

(但し、普通・快速列車を使い、この2つの駅を通過する場合に限ります。当該区間の青い森鉄道線の他の駅で下車した場合は対象外です。)

バス:

JRバス会社の各ローカル線(一部のローカル線は除く。乗車できる路線は変更になることがあります。)
(JRバス会社=JR北海道バス、JRバス東北、JRバス関東、JR東海バス、西日本JRバス、中国JRバス、JR四国バス、JR九州バス)

※JRバス各社の高速バス路線区間については、ご乗車になれません 。

フェリー:

JR西日本宮島フェリー(宮島-宮島口)

※JR博多-釜山(韓国)フェリーは利用できません。

[ 重要注意 ]

東海道・山陽・九州新幹線の「のぞみ号」「みずほ号」は、自由席・指定席ともに、ジャパンレールパスでは利用できません。「ひかり号」「さくら号」「こだま号」「つばめ号」をご利用ください。「のぞみ号」「みずほ号」を利用する場合は、運賃および特急料金、また、グリーン車を利用する場合は、グリーン料金を別途支払わなければなりません。 また、東北新幹線および長野新幹線のグランクラスを利用する場合は、別途「特急料金」、「グランクラス料金」を支払わなければなりません。私鉄会社線を利用する場合は利用各区間分の運賃・料金を支払わなければなりません。

有効期間

ジャパンレールパスの有効期間は、パスの利用を開始した日から連続する7日間、14日間、21日間です。

引換証を購入した日から3ヵ月以内にジャパンレールパスと引き換えてください。
(例:引換証発行日が4/15の場合、7/14まで引き換え可能)
  • 引き換え時に、パスの利用を開始する日を決めてください。利用開始日はパスの交付を受けた日から1ヵ月以内のお好きな日が選べます。
  • パスに一旦記載された使用開始日を変更することはできません。
  • 日本へ入国してから、引換証をパスと引き換えてください。
  • 最寄りのジャパンレールパス引換所JR駅で引き換えることができます。

指定席の予約方法

新幹線と特急および急行列車には、グリーン車指定席と普通指定席および自由席があります。

  • (ジャパンレールパスで東海道・山陽・九州新幹線の「のぞみ」「みずほ」(ともに自由席を含む)を利用することはできません。「ひかり」「さくら」「こだま」「つばめ」をご利用ください。

    自由席(東海道・山陽・九州新幹線「のぞみ号」「みずほ号」を除く)はジャパンレールパスを提示するだけで利用できます。

    座席予約に追加料金は必要ありません。なお、指定席予約の際にはあらかじめJRの駅の旅行センター、みどりの窓口にてジャパンレールパスを提示して、座席指定券の交付を受けてください。 (新幹線「のぞみ号」「みずほ号」及び、表2中*で表示された車両ご利用時には追加の支払いが必要です。)

    ※ 山陽新幹線(新大阪~博多)「ひかり号」「こだま号」のほとんどの列車および九州新幹線(800系)にはグリーン車が連結されておりません。
  • JRバスの青森~十和田湖間「みずうみ号」、八戸~十和田湖間「おいらせ号」も定員制のため、あらかじめバス指定券の交付を受けてください。
  • “ホームライナー”および他の“ライナー”を利用する場合は追加料金が請求されます。
  • 特定の列車では、自由席の設定がない場合(全車指定席)もあります。
  • 窓口の混雑等により時間がかかる場合があります。時間に余裕を持って窓口にお越しください。

注: ジャパンレールパスで自動改札は通れません。有人改札をご利用ください。

ご注意:みどりの窓口サイン

繁忙期、特定の列車ではご希望の座席が予約できないことがあります。下記の時期は特に座席の予約が困難です。

12/28-1/6
年始年末は帰省や休暇旅行で特に混雑します。
4/27-5/6
快適な季節の大型連休に日本中が旅行者であふれます。
8/11-20
お盆の時期は帰省客で混み合います。

ご利用にあたっての注意事項

所持する種別のパスの適用範囲外の車両を利用する際の規則

  • 普通車用ジャパンレールパスをお持ちの方がグリーン車を利用する場合は、グリーン料金と、利用区間の特急または急行料金が請求されます。
  • 普通車用またはグリーン車用ジャパンレールパスをお持ちの方が新幹線や特急列車の普通個室を利用する場合は、新幹線特急料金または特急料金が請求されます。
  • 普通車用またはグリーン車用ジャパンレールパスをお持ちの方が特急列車のグリーン個室を利用する場合は、グリーン個室料金に加え、特急料金が請求されます。 グリーンまたは普通用個室を個室定員より少ない人数で利用する場合は、少ない人数分のこども運賃・料金が上記の料金に加えて請求されます。なお、山陽新幹線の普通個室を2名以下でご利用いただくことはできません。
  • 普通車用またはグリーン車用ジャパンレールパスをお持ちの方が新幹線のグランクラスを利用する場合は、グランクラス料金と利用区間の特急料金が請求されます。
  • 普通車用またはグリーン車用ジャパンレールパスをお持ちの方が寝台特急または 寝台急行列車を利用する場合は、寝台料金に加え、特急または急行料金が請求されます。また、寝台列車で盛岡~青森間を通過する場合は、盛岡~目時間のIGRいわて銀河鉄道線と、目時~青森間の青い森鉄道線の運賃が車内にて請求されます。
  • 普通車用またはグリーン車用ジャパンレールパスをお持ちの方が乗車整理券または、ライナー券を必要とする列車を利用する場合は、乗車整理料金または、ライナー料金が請求されます。
  • 乗車中に日付が変わり、有効期間終了日の翌日にまたがる場合、運賃は最初の改札口を出るところまで有効で、料金は有効期間終了日から乗車している列車を降りるところまで有効です。
  • グリーン車用ジャパンレールパスをお持ちの方が普通車指定席または自由席を利用する場合でも、旅客運賃・料金の払い戻しはいたしません。
  • 指定席が満席の場合は自由席を利用することができますが、この場合でも、旅客運賃・料金の払い戻しはいたしません。
  • 東海道・山陽・九州新幹線の「のぞみ号」「みずほ号」は、自由席・指定席ともに、ジャパンレールパスでは利用できません。「のぞみ号」「みずほ号」を利用する場合は、運賃および特急料金、また、グリーン車を利用する場合はグリーン料金を、別途、支払わなければなりません。

その他利用規則

ジャパンレールパスは交付された本人のみが使用することができ、他の誰にも譲渡・貸与することはできません。

  • パスの利用開始時には改札口で係員に利用開始するためのスタンプの押印を受けてください。
  • 改札口を通る時は、係員にパスの有効期間がわかるよう、パスを提示してください。
  • 旅行中はいつでもパスポートを携行し、要請があった場合は提示してください。

引換証またはパスの払い戻し

  • パスに引き換える前の引換証は、発行から1年以内であれば、弊社にて払い戻しを受けることができます。その際、取扱手数料と通信費が差し引かれます。
  • お客様の任意による払い戻しは、原則として有効期間の開始日前に限り、弊社にて行います。(この場合、弊社手数料50ドルが掛かります。)
  • 使用開始後は列車の運行中止、遅延その他の理由でパスの有効期間の延長や払い戻しは受けられません。また、行程変更に伴う交通費、宿泊代等の追加費用の負担もいたしません。
  • 引換証およびパスは紛失・盗難・汚損等にあっても再発行は受けられません。
  • これらおよび他の使用条件はJRグループ旅客運送規則および日本国の法律にもとづきます。日本語以外の言語による使用条件の表示に関して疑義が生じた場合は、日本語によるものが正文となります。ジャパンレールパスに引き換え前の期間における引換証の効力は、引換証発行会社の規則にもとづきます。

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